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凧八の発祥

古くは、静岡市内に20軒近く、駿河凧を製造しているうちがありました。

しかし、凧というのは季節のもので、通年の商品ではなかったため、
「際物師」と呼ばれる類の商売でした。

多くが、駿河凧の専門店というのではなく、家具や提灯といった、
他の家業を持ちながら、凧を製造していました。

凧八も、例外ではありませんでした。

三代目・加藤辰三郎の時代には、雛具(雪洞)の絵付けなども行い、
店舗では、きんつば屋を営む傍らで、子供相手に凧を描いていたものです。

現在の駿河凧は、大正元年に亡くなった静岡市新通りの
賤機藤吉(しずはたとうきち)が元祖といわれております。
そしてその弟子に、保本徳次郎と加藤徳次郎(凧八・二代目)の
2人がおりました。

賤機藤吉から2人に伝えられた技は、それぞれの子孫へと受け継がれ、
〔加藤徳次郎→加藤辰三郎〕という流れを辿って、
今日まで残ったのが、駿河凧「凧八」です。
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現在、「凧八」店舗
(静岡県静岡市葵区
本通4-4-4)
での作業はしておりません。

何卒、御承知おき下さい。

尚、店舗兼住居として
四代目が暮らしておりましたが
健康上の理由から施設での
生活をしております。

店舗は西陽が当たり
建物が古く湿気等も
多いため、製品管理に
不向きとなりました。


御注文等、三番町の作業場
(TEL:054-272-1680 福島)
にて対応しております。
御容赦下さい


五代目 凧八 後藤 光

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